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おすすめキャンドルウォーマーをレビュー|メリット・デメリットや使い方を解説

 

こんにちは。Mr.Fragrance(@MrFragrance_jp)です。

先日おすすめのアロマキャンドルを紹介させて頂きましたが、今日は最近流行りのキャンドルグッズ”キャンドルウォーマー”を紹介させて頂きます。

おすすめのアロマキャンドル|Wood Wickのハースウィックを徹底レビュー

 

お家時間が増えたことで、ここ1〜2年でアロマキャンドルが流行ってきていますが、それに伴い火をつけっぱなしにすることに危険を感じている家庭も多くあるのではないかなと考えています。

ペットや小さいお子さんがいる家庭は特に気をつけているところだと思います。

今回はキャンドルウォーマーを導入してよかった点や、反対にここは良くなかったと思った点を紹介してみようと思います。

後半は僕のおすすめのキャンドルウォーマーも紹介しますので、よかったら最後までお読みください。

 

まずはじめに、そもそもキャンドルウォーマーとは何なのかについて簡単に紹介してみます。

 

キャンドルウォーマーとは

 

キャンドルウォーマーは、キャンドルをハロゲンランプの熱で温めて蝋を溶かす照明器具です。

火を使わずにアロマキャンドルを使うことが出来るので、家事や火傷などのリスクが少なくアロマキャンドルを安全に使うにはもってこいのアイテムです。

 

次にキャンドルウォーマーの良い点を3つを紹介してみます。

 

キャンドルウォーマーのメリット3つ(良いところ)

 

①火事のリスクを抑えられる

これは前書きでも少し紹介しましたが、これが最大のメリットかなと思います。

火を灯さなくても蝋を溶かすことが出来るので、誤ってペットが倒してしまうこと等による火事のリスクが抑えられます。

アロマキャンドルを使ってみたかったけど、ペットがいたりして使えなかった方には救世主のような存在かもしれません。

 

②香りの広がり方が良い

これは意外かもしれませんが、僕が使った感じ圧倒的に香りが広がりやすいです。

恐らくキャンドル面全体を一気に温めるので、炎周辺を徐々に溶かしていく通常の使い方に比べて、香りの拡散が早いのだと思います。

部屋が広くキャンドルの香りがあまり広がらず、困っているかたにも是非試して欲しい。

 

③照明やインテリアとして重宝する

これは使い始めて気づいたのですが、キャンドルより光量があるので照明としても十分に機能してくれます。

例えばベッドサイドの照明などちょっとした光が欲しいところ等に設置しておくと便利だと思います。

香りも同時に楽しめて一石二鳥です。

 

キャンドルウォーマーのデメリット2つ

 

キャンドルウォーマーのデメリットについても少し触れてみます。

①火が灯せない

これは当たり前のことなので、書くか迷ったのですがキャンドルの炎の揺らめきを求めている方にはおすすめ出来ません。

火を灯すというのは、これ自体に価値があって炎を見ることでリラックスするという使い方をしている方もいるので、一応デメリットとして紹介させて頂きます。

 

②香りがなくなったら蝋を流す必要がある

これはひとつデメリットとして挙げられると思います。

火を灯すと、蝋が炎の周りから徐々に気化していくというのが通常ですが、ハロゲンランプで温めると蝋はほとんど気化しないため、蝋が減ることはほとんどありません。

ですが、蝋の中に含まれる香料は温めることで気化していきますので、香料が飛んだ蝋がどんどん上部を覆っていく感じになります。

なので香りが薄くなったと感じた時点で、少しずつ蝋を処分する必要があります。

 

おすすめのキャンドルウォーマーをレビュー

 

キャンドルウォーマーが流行ったことにより、最近たくさんのキャンドルウォーマーが販売されています。

僕自身ネットでたくさん検索をかけてみたのですが、これだと思えるものが見つからず探し始めてから3ヶ月くらい購入を保留していました。

ちょうどその時に、香水好きの香水関係の仕事をしている方におすすめ頂いて購入したのが今回紹介するキャンドルウォーマーになります。

 

それでは早速感動したところや、良かった点を紹介してみます。

調光が出来る

これは僕がキャンドルウォーマーを選ぶ際の、絶対条件にしていた部分です。

照明としても使いたいというのがあったので、夜寝る前など照明の明るさを落としたい時に調整して使うことが出来ます。

もちろん照明を明るくすると温度も上がるので、香りの強弱も調整出来ます。

よくホテルのベッドサイドにある照明の要領で使うことが出来るので調光機能が付いているキャンドルウォーマーをおすすめします。

 

価格が手頃

僕が今回購入したキャンドルウォーマーは、7980円で購入することが出来ました。

僕が検索して良さそうだなと思っていたものは、1万円台半ばくらいのものが多く特別品質が高そうなイメージもなかったので足踏みしていました。

出典:http://www.buly1803.com/

 

途中でこちらのビュリーのキャンドルウォーマーが発売されたというニュースを見て揺れ動きましたが、流石にキャンドルウォーマーに5万円以上払うのはと諦めていたところにおすすめ頂いたので即買いでした笑

 

高級感のある大理石の台

 

これは届いてから、ビックリしたというか嬉しかったことだったのですがキャンドルを置く土台が本物の大理石だったということです。

価格が手頃だったので大理石調のシートなどが貼ってあるものかなと内心ちょっと心配だったので、これは嬉しかった点です。

大理石のマーブル柄が一点一点違うので自分だけの柄が手に入るという特別感を得ることが出来ます。

個人的にはもうちょっと柄が多めに入っていた方が嬉しかったですが、これは買う人の楽しみのひとつになるのではないかなと思います。

レビューをみた感じだとホワイトの方が柄が多めの個体が多そうです。

 

使い方を紹介

使い方は簡単ですが、操作方法や仕様を含めて簡単に紹介してみます。

 

まずはコンセントを差してから、円形のくぼみがあるので、ここにキャンドルを設置します。

 

照明のシェードの高さは約14.5cmなので、この高さより高さのあるキャンドルは使えませんので注意が必要です。

 

操作はこの回転式のスイッチで行います。

無段階で調光出来るので、とても便利。

OFFのところで”カチッ”と音が鳴るように設計されているので、消し忘れ防止にもなります。

 

付けるとこんな感じ。

ハロゲンランプなので、照明周辺がじわじわと温められていくのを感じます。

キャンドルが溶けるまで少し時間がかかりますが、香りの拡散は火をつけるより大分早いです。せっかちな人にもおすすめ。

 

まとめ

 

今回は今流行りのキャンドルグッズ、キャンドルウォーマーを紹介してみましたがいかがでしたでしょうか?

最近毎日のように使っていますが、今の所あまり不便を感じるところはありませんが、ハロゲンランプの持ちなど長期レビューについてはまたブログで紹介していこうと思っています。

キャンドルウォーマーについて知りたい方や、どれを買おうか迷っている方など参考になると嬉しいです。

 

記事について分からないことや香水について知りたいことなどありましたら是非Twitter(@MrFragrance_jp)または、コメント欄にリプライを送って下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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