メンズの香水の付け方!量やプッシュの回数は?香水マニアが徹底解説!

 

今回はツイッターでコメントを頂きました、香水の付け方、使い方について僕なりの解釈や使い方を解説していきたいと思います。

香水の付け方や使い方は調べてみても「首、膝裏、髪、腰、くるぶし」など選択肢が多すぎて、「どこでもいいです。」と言われているような気さえしてきますよね。

また付け方の表現がフワッとしているものが多い印象です。

恐らく自分が実践しようと思う方法の答えが出ないという方が多いのではないでしょうか。

そこで僕が実際に行っている付け方や考え方を紹介していこうと思います。

 

付ける場所

ここがどのサイトもまちまちで色々な意見がありますよね。ここでは僕が実際に付けている場所を紹介します。

感覚的な表現になってしまいますが、”風に乗ってふわっと香らせる“というのが理想的だと考えているので生活している上で体の動きのある箇所につけるようにしています。

僕が付けている場所は3箇所です。では早速紹介します。

①手首(地肌)

まずアトマイザーを使って写真の通り15cmくらい離したところから肌に直接ワンプッシュします。

 

②肩(服の上から)

次に手首に付けた香水を一番上に着ている服の両肩の部分に軽く押し当てます。

MR FRAGRANCE

一番上に着ている服がスーツだったらスーツ、シャツであればシャツの肩の部分に手首にプッシュした香水を押し当てます。

羽織っているものを脱ぐ予定があれば中に着ているものにも付けておくといいと思います。

 

秋冬編 手首、肩、+手の甲

③+手の甲

 

僕はよく手の甲にも付けていて、1、2回くらい手を洗ってもわりと香りは残っているので手を洗う機会が多い方はすぐ香りが落ちてしまいますが、手の甲はほぼ一年中露出しており汗や皮脂の分泌も少ない数少ない場所なので、これから下着、セーター、ジャケットなど何重にも重ね着する秋、冬の季節にアトマイザーから手首の地肌に2プッシュして、それを手の甲と肩に押し付けるように付けるのがおすすめです。

次に心がけておくと失敗しない僕なりの考え方を紹介します。

 

香水は汗や体臭の匂い消しという考えをなくす

 

香水は体を清潔にした上でいきてくるものだと思っています。

分泌物(汗や皮脂など)の酸化したものと香水が交じると本来の香水の香りとは明らかに違った香りになります。

 

注意
特に男性は皮脂が多いのでやめたほうがいいです。夏の暑い季節にはシトラス系の爽やかな香りであっても首すじや胸元など、どうしても汗をかいてしまう場所に香水をつけるのはおすすめしません。

 

汗×香水は汗だけの香りよりたちが悪いです。

汗の匂い消しには使わないと割り切って、汗のにおいは無香のデオドラントなどで対処しましょう。

 

香っているということを自覚する

 

この考え方は盲点になりがちですが、重要なポイントです。恐らくこの考えを忘れたときに香害が起こることがほとんどです。

柔軟剤で香害を起こす方にも共通して言えることだと思いますが、同じ香りをある程度長い期間継続して身に付けていると、自分自身の鼻は慣れてきて身に付けている香りを感じにくくなってきます。

 

そこで多くの方がどう考えるかというと「もっとたくさん付けなければならない」と思ってしまう訳です。もちろん初めて会った人などは香り慣れしていない訳ですから、量を増やせば増やすだけ香りを強く感じます。

注意
ここで自分が感じている香りの強さ他人が感じている香りの強さにズレが生じます。このズレが香害を生み出す原因を作ります。他人にわかる自分の家の匂いが分からないのと同じですね。

 

MR FRAGRANCE

適量を守り続けることをこころがけて下さい。

 

よく長時間一緒にいる人などに香りを感じるか確認する人がいますが、長時間一緒にいる人も鼻が慣れてしまっている可能性があるので、もし試しに確認するのであれば初対面で会ったばかりの方にするのがいいでしょう。

 

季節ごとに香水を使い分ける

 

季節ごとに香水を使い分けるのも重要で、夏にレザーウッド系の香りを使ってしまうと、むわっと暑苦しい印象になったり、冬にスースーするシトラス系の香りを使うと寒々しく感じたりと、ちぐはぐな感じになってしまいます。

例えばメンズ香水であれば、夏にはシトラス系の爽やかな香水を冬にはレザーを使った色気のある香りなど、その季節から連想される香りに切り替えましょう。

香水も季節にあったものに変えてみるとより垢抜けた印象を与えることが出来ます。洋服も衣替えをするように香水も衣替えしましょう。

 

アトマイザーを活用する

 

アトマイザーを上手く活用するのも香水を上手く使いこなすのに重要なことです。アトマイザーは香水を持ち運ぶ機能以外にも量を調整するのにも非常に便利です。

注意
ボトルからのプッシュ量は日本で使うには多すぎることがほとんどです。

 

それに比べてアトマイザーは量が少なく調整されていることが多いため量の調整を行いやすいです。まずはドラッグストアなどでも手に入るヤマダアトマイザー4321などの安い製品から試しに使ってみることをおすすめします。

 

僕のサイトでもおすすめのアトマイザーを紹介しているのでよかったら参考にしてみて下さい。

おすすめの香水アトマイザーTOP5!選び方やおすすめのブランドを紹介 トラヴァーロ クラシック レビュー!定番のおすすめ香水アトマイザー! トラヴァーロ ミラノ レビュー!おすすめの少し高級な香水アトマイザー トラヴァーロ パールのレビュー!おすすめの限定香水アトマイザー!

 

まとめ

 

せっかく香水を使うならマナーを守っておしゃれに使いこなしたいですよね。付け方は香り以上に印象を大きく左右することもあり、付け過ぎは付けないよりも印象を悪くしてしまうこともあります。

家の中で香水の香りを楽しむのであればそこまで付ける量などには気を配る必要はありませんが、やはり社会生活で他人との関わりをもっている以上、マナーとして周りを悪い気分にする使い方はしたくありませんよね。

 

つける場所-季節編-
春夏が手首(地肌)、肩(衣類の上から)。秋冬の寒い時期になってくると重ね着するため手首(地肌)、肩(衣類の上)、に手の甲(地肌)を加えます。

 

この付け方は体温の差がそこまで影響する付け方ではないので万人の方に試して頂ける方法だと思います。

付け方や使い方が分からない方は是非この記事を参考に試してみて下さい。

 

今回は付け方、使い方に関する僕の考え方についての記事でしたがいかがでしたでしょうか。

付け方や使い方について分からないことや、知りたいこと、気になることがありましたら是非Twitter(@MrFragrance_jp)

または、コメント欄にリプライを送って下さい。

 

参考になったら嬉しいです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

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