【メンズ香水 2018 夏】実際に試したおすすめの香水ベスト5を紹介

 

今回は夏におすすめの香水を紹介していこうと思います。

まずお伝えしておきたい事は、今回紹介する香水4位、3位、2位はニッチフレグランスと呼ばれる香水のブランドです。

ある程度香水に興味がある人以外はあまり聞き覚えのないブランドの香水かもしれません。

ニッチフレグランスの定義は様々あるようですが有限会社ドゥエッティさんの【ニッチフレグランスの条件】によりますと

  • 天然香料を使用した本物志向のブランド
  • 製造元がむやみに販路を拡大せず、ブランド価値を守っているブランド
  • 販売元が製造元の意思に沿って大切に守るべきブランドと認識している
  • 大量生産、大量販売せず品質管理を徹底しているブランド

この条件に合致するブランドだそうです。

今このようなニッチフレグランスブランドが急速に増えてきているそうです。

大量生産されているファッションブランドの香水に比べると値が張りますが、良いものは高くても欲しいというこだわりを持った方にもおすすめです。

ファッションブランドの香水にもいいものはありますが、選ぶ範囲に限りが出てきます。

個々の様々な感性や方向性で作られたたくさんのブランドの中から探したほうが、自分好みの香りも見つかりやすいです。

どこのブランドを試そうかと迷われているかたは、まずは日本のデパートにも置いてあるアトリエコロンやジョーマローンがクセが少なくおすすめです。

今回紹介している作品も、初めてニッチフレグランスを試してみたいと考えている方にもおすすめのクセのないものを選びました。

まだ僕も色々なブランドや作品を模索中なので今後も気に入ったものを紹介して皆様とシェアしていけたらいいなと思っています。

 

ではランキングを紹介していきます。

 

No.5 ティエリー・ミュグレー ミュグレーコロンEDT

※私物の100mlボトル

 

まずはティエリー・ミュグレーのミュグレーコロンを紹介します。

ミュグレーコロンはこの香水のブランドであるティエリー・ミュグレーがモロッコから持ち帰った石鹸の香りを真似して作った香水です。

 

出典:lotus-perfume

 

調香師は有名調香師のアルベルト・モリヤスさん。

ファッションブランドではブルガリ、アルマーニ、グッチなど、メゾンブランドはアムアージュ、キリアン、ルラボなど。一つのブランドにとらわれずにたくさんのブランドのあらゆる香水を調香していて調香している香水の数は世界一多いと言われています。

有名作品はカルバンクラインのCK one、ブルガリのブループールオムアルマーニのアクアディジオなど。良くも悪くも「今どき」な色気のある作品が得意な印象です。

このミュグレーコロンも2001年に発売され、海外ではベストセラーになっています。

とても爽やかでトップはネロリが香るため少しのバスクリン感が思い起こされますが、ホワイトムスクが香りに色を与えていて爽やかですが、深みを感じることができる香りに仕上がっています。

このミュグレーコロンにはティエリー・ミュグレーは公表していない頭文字が”S”の香料が使われていると言っていて、海外の香水コミュニティサイトでもこの頭文字”S”とは一体何の香料なのか議論が行われています。

サフランとか生理食塩水など、過激過ぎて書けないものまでたくさんの憶測が飛び交っていました。

またミュグレーコロンはクリードのオリジナルベチバーにとてもよく似ていて、価格はオリジナルベチバーが5~6倍ほど高いのですがYOUTUBEなどで”どちらがいい香水なのか。”みたいに議論をしている動画があがっていて面白いです。

いろいろな面白い議論や憶測がある香水ですが、ぱっと嗅いだ感じは本当に爽やかで使いやすい香りです。

僕が嗅いだことのあるネロリ香水の中では一番使いやすくて好きな香りです。

 

 

 

 

No.4 アトリエコロン オレンジサングイン

※私物の30mlボトル

 

春のおすすめ香水に引き続きアトリエコロンの香水を紹介します。

アトリエコロンは"フレッシュさを保ちつつオーデパルファムやパルファムのように構成やキャラクターが感じられるコロンを作ること"を目指して香水作りを行っています。

2009年に立ち上げられた歴史は10年に満たない新しいブランドですが急速に展開している勢いのあるメゾンブランドです。

フレッシュで万人受けしそうないい香りが多いのですが、パルファム並の賦香率を持っているため、少しの量で爽やかな香りが長続きします。ここがアトリエコロンの大きな魅力と言っていいと思います。アトリエコロンはこれを新しいジャンルとしてコロン・アブソリュと名付けています。

爽やかな柑橘系の香りは、香りのイメージからバシャバシャ付けられるようなオーデコロンやオーデトワレで作られているものが多いため軽くて爽やかですが、香りの持ちが悪いものがとても多いです。

持ちが悪いからと言ってたくさん付けてしまうとオーデコロンやオーデトワレはアルコールの濃度が高いため拡散力が強く、周りに迷惑をかけてしまう結果を招くことになります。

賦香率を高く設定して爽やかながらも香りに表情を感じることの出来る香りは意外とありそうでないコンセプトを持ったブランドなのではないかなと思っています。

 

 

前回春のおすすめ香水で紹介したこちらの同ブランドの同じくオレンジをメインに使ったクレメンティンカリフォルニアとは全くの別物です。

このオレンジサングインも賦香率15%と香料の濃度はパルファム並です。ブラッドオレンジがメインに使われた香水ですが、西洋のみかんというよりもデコポンなど日本人にも馴染み深いようなみかんのような香りに感じます。

プッシュしたすぐは、酸味が強くすっぱいですが、5分も経つと角が取れてフレッシュなみかんの甘みとオレンジの皮のビターさが出てきて大人な香りに変わります。

そのビターなみかんの香りが5時間ほど続きます。オレンジサングインは構成を楽しむといった感じはありませんが、このフレッシュビターなオレンジの香りが5時間も続いてくれることに幸せに感じます。

フルーティですが甘みも少なくキラキラシトラス系のオレンジというよりは酸味や苦味もしっかりと感じて、オレンジメインでも大人な印象の香りで個人的には男性的なイメージを持ちました。

大人なビターオレンジの香りを長時間楽しみたい方は是非試してみて下さい。

 

 

No.3  カルトゥージア メディテラネオ EDP

※私物の50mlボトル

 

3位はメディテラネオEDPです。

このメディテラネオはカルトゥージアというブランドの代表的な香水で、心地よい酸味のあるレモンの香りで巷ではレモンティーの香りなどと評されています。

付けてすぐは本物のフルーティなレモン果汁のようなツンとくる酸味が鼻に広がります。数分後にはハーブや柔らかいフローラルの香りが出てきます。

付けた場所を鼻に近づけて嗅ぐよりも、遠ざけて漂ってくる香りを嗅ぐと正にレモンティーのような香りがします。

カルトゥージアはイタリア、カプリ島の修道院をルーツに持ち、カプリ島の天然香料を用い現在も完全な限定生産を守りぬいていて2002年まではイタリア国内でさえ流通していなかったカプリ島門外不出の香水だった。というロマンのある香水ブランドです。

メディテラネオはEDT(オードトワレ)、このEDP(オードパルファム)、P(パルファム)の三種類が展開されていて、僕はEDPを購入しました。

EDTは早くて1~2時間程度で飛んでしまうということでしたが、EDPはEDTに比べると随分香りもちがよく5時間は肌に残っています。

販売店の方の話によると、EDTとEDPに差の開きは感じたそうなのですが、EDPとPの差はほとんど感じなかったそうです。

P(パルファム)は値も張りますので、コストパフォーマンスなどを考えるとEDP(オーデパルファム)を選ぶのがベストだと思います。

嫌いな方は恐らくほとんどいない香りで、自然な香りが長続きするので付けたすぐの新鮮なレモンの香りは気分をリフレッシュするのにもいいかもしれません。

夏らしくて、歴史とロマンを感じることのできるおすすめの香水です。

 

 

 

No.2 エタリーヴルトランジュ ユーオアサムワン・ライク・ユー

※私物の30mlボトル

 

2位は最近買ったエタリーブルドオランジュのユーオアサムワンライクユーです。

まずブランド名はエタリーブルドランジュ(ETAT LIBRE D'ORANGE)は訳するとオレンジ自由国といって昔実在したイギリスの統治から独立した国家共和国の名前です。

香水界の商業主義に一石投じたいという意志や、固定概念から開放された想いが込められています。

エロティズムやセクシャリティがモチーフになっており香水の名前もとてもユニークです。

ちなみにこの香水の名前ユーオアサムワン・ライク・ユーは訳すと「あなたのような誰か」で一緒に香水作りを行った小説家の本の名前からきています。

個性的なコンセプトにユニークなのですが、比較的使いやすいいい香りの香水が多い印象です。

実は香料は非公開で、これにもこの香水だけの意味が込められており、それぞれの香りの集合体ではなく全体として楽しんでもらえるようにあえて公開していないそうです。

このユーオアサムワン・ライク・ユーもとても使いやすいですが魅力を感じる香りで、葉のようなグリーン調のえぐ味を持ちながら果物のようなフレッシュな甘みも感じます。

付けたところから離して嗅ぐと”皮がついたままの熟したマスカットをすり潰した香り”みたいだなと感じました。

しばらくするとえぐ味が消えホワイトムスクのようなやさしい色気のある香りに変わります。

 

また、この香水も賦香率(アルコールに対する香料の割合)が16%とパルファム並に高く設定されています。

 

 

一般的には賦香率が上がるほど高級で価格も高くなりますが、エタリーブルドランジュはニッチフレグランスの中でもはとても良心的な価格設定のブランドです。

実店舗だとニュウマン新宿の2階にあるノーズショップさんに取扱があって、日本では珍しいニッチフレグランスの品揃えに非常に優れたショップさんなので可能な方は、是非店舗まで足を運んでみて下さい。

爽やかな香りで、香り持ちもよく価格設定も良心的でおすすめの作品です。

 

 

 

No.1 クリスチャンディオール ディオールオムコロン EDT

私物の125mlボトル

 

1位は僕のサイトでは何回も紹介しているディオールオムコロンです。

こちらで詳しく個別レビューも書きました。

【ディオールメンズ香水】ディオールオムコロンを香水マニアがレビュー

数年前から僕が日常使いしている中で恐らく一番使用頻度の高い香水です。

普段サンプルや香水の実店舗巡りをしてたくさんの香水を嗅いでいますが、今だにディオールオムコロンの香りは好きで手放せないです。

構成はトップカラブリアンベルガモットミドルグレープフルーツフラワーラストホワイトムスク

爽やかで香り持ちもよくシチュエーションも選ばない香りなので持っておくと安心感があります。

出先で遠い少し遠いところに行くときもアトマイザーに移してディオールオムコロンを持っていっています。お守りみたいな感じですね。

ぱっと嗅いだ感じだけでは分からない魅力をたくさん持っている香水ですが、香調としては、爽やかな柑橘系の香水なので個性を出すという面ではあまり貢献できない香水かもしれません。

それでも好きで今使っているボトルを使いきっても、また購入すると決めている数少ない作品です。

 

 

 

この作品の調香師フランソワ・ドゥマシーさんに感謝です。

 

フランソワ・ドゥマシーさんの動画。

日本語字幕もありますので是非一度御覧ください。調香のシーンの一部を見ることが出来ます。

 

まとめ

 

今回は2018年版の夏におすすめの香水を紹介してみましたがいががでしたでしょうか。

本当はまだまだ紹介したい素晴らしい香水はたくさんありますが、僕が普段使っていて香水に馴染みのない方にも気軽に使って頂けるおすすめの作品を5つ選んでみました。

メゾンフレグランスとファッションフレグランスはどちらが優れているとは一概には言えませんが、メゾンフレグランスも選択肢に加えることで香り選びの幅が広がることは間違いありません。

メゾンフレグランスにはファッションの一部としてではない香水を個で楽しむことが出来る個性や魅力をもったものが多くあります。

最近僕は、タウアーパフュームのレールデュデゼールマロッカンという香水を試したのですが、ただ心地よいいい香りとはまた違った煙たくて独特の甘みのあるクセになる香りに魅せられていました。

実用性というよりは嗜好性の高いものですが、機械式の高級腕時計のようにロマンのあるストーリを持った本格的な香りを知ることが出来ます。

是非メゾンフレグランスにもスポットあてて香水を選んでみて下さい。

 

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記事について分からないことや香水について知りたいことなどありましたらTwitter(@MrFragrance_jp)

または、コメント欄に是非リプライを送って下さい。

香水に興味を持って頂くきっかけになれば幸いです。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

10 COMMENTS

いとう

はじめまして!
MR.FRAGRANCEさんに影響を受けて、先々月にディオールオムコロンを購入してみました!
爽やかで気負わずに使えるのでとても重宝しています。
百貨店などに行ってみるも選択肢が多すぎて、選べなくなってしまうのが常でしたので、こちらのサイトで予習してから行くようにしています!笑

質問があるのですが、「ミュグレーコロン」が気になりました。
日本ではどこで買えるのですか?
ぜひ手に取ってみたいのですが・・・ネットでは情報がなくて(ToT)

それから、いわゆるオゾン系(マリン系?アクア系?)と分類されるものはあまりサイトで取り上げられていないように思うのですが、MR.FRAGRANCEさんはあまりお好きではないのですか?
私もウルトラマリンのような、いかにも!なものは苦手だったのですが、先日ラルチザンのアン・エール・ド・ブルターニュを嗅いでみたところ、印象が一変しました。
上品で都会的な感じのオゾン系に興味を持ち始めています。
今後、もし機会があればオゾン系の特集なんかも組んでいただけると、嬉しくて飛び跳ねてしまうと思います!笑

ささやかながらもこちらのサイトを応援し続けます!

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Mr fragrance

はじめまして!
参考にして頂きありがとうございます。ディオールオムコロン大好きです!笑

確かにどこから試したらいいのやらで迷いますよね。
少しでもお役に立てていると嬉しいです。
メゾンも含めると莫大な数なので手探りで探すことになりますもんね。

ミュグレーコロンはストロベリーネットというショップで購入しました。
その後ショップを覗いてみたところ在庫が無くなったのか商品のページが消えてしまいましたのでリンクを載せることが出来ませんでした。(:_;)
何度か在庫が復活しているみたいなので、また復活したら載せようと思っています。
僕は6000円ほどで購入したので、今楽天で販売しているショップがありますが、倍以上の価格なので購入はおすすめしません。

アンエールドブルターニュいいですよね~僕もバーニーズニューヨークで試してボトル購入はしませんでしたが、気に入りました。
好き嫌いは意識したことはありませんでしたが、手持ちのフルボトルを見るとオゾン系は少なくてペリーエリスの360°RED、ノーティカのヴォヤージュ、アルマーニのアクアディジオプロフーモぐらいでした。
それでも苦手というわけではないので、特集を組んでみるのも面白いと思うので是非記事にさせて頂きたいと思います!

本当にに励みになります。また気軽にコメント頂けると嬉しいです。
今後もよろしくおねがいします!

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いとう

MR.FRAGRANCEさん 返信ありがとうございます!
ミュグレーコロンの件、気をながーくしてたまにストロベリーネットをチェックしてみますね
オゾン系に限らず、新しい記事を楽しみにしております!
暑い日が続きますが・・・ディオールオムコロンで乗り切ります( ̄Д ̄;;笑
また、気になったことがあれば気軽にコメントさせてください!

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FØREST

こちらのサイトを参考に香水を
購入している者です。
ディオールのオムコロンは
やはりこちらでおススメと
いうことで購入・・・
自分の中でも夏は特に
使用頻度が高いアイテムと
なりました。
去年まではポーチュガルを
使用していましたが柑橘系が
大好きな私としては
オムコロンは一番外せない
ものともなりました。
そこでアドバイスを
頂きたいのですが今年
オムコロン以外でおススメの
香水はどれが良いでしょうか?

返信する
Mr fragrance

はじめまして。
参考にして頂きありがとうございます。
僕はすっかりディオールオムコロンが持っておくと安心するような存在になっています。

柑橘系がお好きということでしたらアトリエ・コロンのオレンジサングインがおすすめです。
ディオールオムコロンより少しビターな柑橘系の香りと石鹸のような清潔感を持ち合わせた香りで、香り持ちもよい作品です。
量に対しての価格は高めですが、香水に含まれる香料の割合が15%とパルファム並の割合であったり、天然香料をふんだんに使用したりと安価な香水には見られない贅沢な仕様になっています。
ファッションフレグランスのような派手なパッケージングでは無いので、ボトルなど外見的な要素では劣るかもしれませんが中身はとても良いものです。

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たま

また素敵な香水を紹介していただきありがとうございます。

気になるものがありますので今度購入してみようと思います(^^)

返信する
Mr fragrance

コメントありがとうございます(^^)

気になる作品を見つけて頂いたようで嬉しいです!
今後も紹介していきますのでよろしくお願いします。

返信する
msy

はじめまして!この夏の香水を探してて、このブログへたどりつきました。

早速、こちらでおススメのディオールオムコロンを購入しました!この夏大活躍しそうな予感です(笑)

香水について相談させていただきたいことがあるのですが、私のとても好きな香りで「ラルフローレン ロマンスメン」という香水があります。こちらの商品が10年くらい前に廃盤になり、オークションなどで状態の良くないようなものでもプレミア価格がついたような状況で販売されています。手持ちのロマンスメンもあと僅かになり、非常に困ってます。そこで、さまざまな香りを試香されてこられた管理人様に質問なのですが、ラルフローレン ロマンスメンに似た香りの香水はご存知ないでしょうか?

あと、香水の保管方法についても教えていただけませんか?参考にさせてもらいたいです(^^)

返信する
Mr fragrance

はじめまして!
参考にして頂き嬉しいです。ありがとうございます!

僕はロマンスメンを嗅いだことがないので実際に自分の鼻で確かめて似ているものを探すことが出来ませんが、海外の香水コミュニティサイトを使って似ている香水を調べてみました。
fragranticaというサイトでカルバン・クラインのエタニティフォーメンが似ている香水として挙げられていました。
楽天市場の香水の館という香水の小分けを販売しているショップにアトマイザー込で500円ほどで販売されていたので是非お試し頂ければと思います。

香水の保管方法についてですが、一番の劣化の原因になるのは紫外線です。香水の一番最適な保管方法はワインセラーでの保管と言われているので、日光の当たらない涼しい場所での保管を心がけると良いと思います。
僕はワインセラーまでは用意していませんが、暗い涼しい部屋を用意して香水の保管部屋をつくっています。

ここからは余談になりますが、basenotesというサイトではロマンスシルバーに似ている香水の議論がされていて、こちらはグッチバイグッチプールオムが似ていると言われていました。
なのでこちらも気になる場合は試されてみると良いと思います(^^)
ロマンスメンの香調を調べてみて僕の考えでおすすめの香水を考えてみたのですが、ペンハリガンのブレナムブーケはとても良いのではないかなと思います。
ペンハリガンは1870年に創業した老舗で、イギリスの香水ブランドです。ブレナムブーケはフォーマルにも使えるとても格好いい香りで、是非こちらも試して頂きたい香水です。

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msy

返信ありがとうございます!似ている香水を紹介しているサイトがあるなんて知らなかったです。しかも、すごく身近なカルバンクラインのエタニティフォーメンが近い香りなんて知らなかったです。

エタニティフォーメン自体、試香した事がないのでわかりませんが、すごくポピュラーな香水で他の方と被るのが怖いです(笑)ただ、世界三大パフューマーのソフィアグロスマンさんの調香なので、一度は試さないととは思ってます。悩みます(笑)

やっぱり保管はワインセラーがベストなんですよね。一度、妻に「香水用の冷蔵庫買ってよ」って言ったら「アホか」と一蹴されてしまいました。ひとまず冷暗所保管を心がけます。

ロマンスメンシルバーについては田舎の百貨店のラルフローレンにロマンスメン探しの旅をしていた際に、「シルバーのテスターが残ってます」と言われ、譲っていただけました。シルバーのことまで調べていただきありがとうございます!

ペンハリガンの香水は様々なところで取り上げられていて、前から気になっていました。ただ、私の住んでいるところが田舎すぎて、ペンハリガンの取り扱いがあるところがなく、購入までには至りませんでした。ただ、Mr.fragranceさんのオススメなら間違い無いと思いますので、是非購入してみようと思います!ディオールオムコロンを購入した後なので少し時間を開けてですが(笑)

本当に丁寧にありがとうございます!これからも拝見させていただきます!

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