メゾン クリスチャン ディオールおすすめの香水3選&購入レビュー

 

今回は僕が好きなディオールの香水をレビューしていこうと思います。

僕がディオールの香水に目覚めたのは、このディオールオムの香水シリーズです。

ベルガモットとグレープフルーツフラワーシンプルとホワイトムスク。

シンプルで究極まで洗練された香りのディオールオムコロン。

アイリスノートとカカオノートが男性的な色気を絶妙に醸し出すディオールオム。

シトロンの少しクセを感じる柑橘に、ジンジャーが映えるエレガントな香りのディオールオムスポーツです。

 

 

 

 

今回は日本で限られた店舗でしか買うことが出来ない特別なディオールの香り、メゾンクリスチャンディオールの香水をレビューしていこうと思います。

 

メゾンクリスチャン・ディオールとは

 

貴重な香料を使った特別なシリーズとしてもともとはディオール ラ コレクシオン プリヴェという名前で始まったコレクションで、2018年にメゾンクリスチャン・ディオールとしてリニューアルされています。

メゾンクリスチャン・ディオールの調香師を務めるのはフランソワ・ドゥマシーさん。

以下ぼくが好きなドゥマシーさんの動画なので是非チェックしてみてください。

 

 

今回購入させて頂いた店舗はメゾンクリスチャン・ディオールのギンザ・シックス店。

地下1階のエスカレーターを降りたすぐのところに店舗があります。

 

現在日本には実店舗は2店舗のみの展開となっており、場所は銀座シックスと表参道ヒルズです。

つい先日、9/20(金)13時に初の西日本出店となる大阪の心斎橋大丸 本館1Fにオープンしました。

 

全ラインナップは現在27種類。そのうち日本に入ってきているのは確認出来ている限りでは22種類でした。

最近では9月6日に新作のスパイスブレンドが発売されました。

 

メゾンクリスチャン・ディオール おすすめの香水3選

 

数が多すぎるので僕が気にいった香りを3つピックアップして少し紹介してみます。

 

テカシミア

 

最初はベルガモットやオレンジなど物足りなさを感じるくらい軽やかな始まり。次第にホワイトティーのティーノートがはっきりとしてきます。

後にホワイトフローラルに少しスモーキーなウッディノートが出てきてお洒落。男性一番人気とのこと。

僕が好きなお茶系の香りでも上位に入るくらいお気に入り。

 

ボアダルジャン

 

パウダリーなアイリスノートにミイラ作りにも使用されたミルラ(没薬)と呼ばれる香料がスモーキーでミステリアスな色気を醸し出すメンズライクな色気を感じる香り。

こちらも最後まで悩んだ香り。全香りの中の2位まで浮上したため来月オンラインにて購入予定。

 

ニュールック1947

 

ギンザシックスのお店で最後まで購入を迷って最後ミニボトルを頂いた作品です。

ちょっとクラシカルな香りたちの1947は、チュベローズやジャスミンのホワイトフローラルとバニラのような甘さがまとめると昔の高級な石鹸みたいな印象を受ける香りです。

クラシカルだからだめだとか、そういうこともなくて僕は数年前までこういう香りには苦手意識がありましたが、中には凄く心地よく感じる香りがあることに気づきました。

ニュールックはその中の一つの香りで、あとはルガリオンのソルティレージュなんかも僕が好きなクラシカルな雰囲気の香りです。

 

と僕が特に良いと思った香りを挙げましたが、他にも良い香りがたくさんです。

皆さんもお近くに店舗がある方は、是非ブティックに足を運んで見てください。

僕のように店舗が近くにないという方は量り売りショップなどを利用してみることをおすすめします。

僕が探した限り日本でメゾンクリスチャンディオールを小分け販売しており、多数取り揃えているショップさんはこちらの2店舗。

 

香水の少量購入はおすすめ!香水マニアが利用する厳選ショップ5選!

まずはこちらの記事でも紹介した香水の館さん。

 

 

次に香水にとても詳しい方が運営されている香水の量り売りショップ、ラルモワール・パルフュメェさんです。

良いと思った作品のみを扱われているので、香水初心者、マニア共に必見のショップさんです。

larmoireparfumee.stores.jp

 

メゾンクリスチャン・ディオール 香水の購入レビュー

 

そして僕がフルボトルの購入を決めた香りを紹介します。

 

ラコールノワール(LA COLLE NOIRE)

 

クリスチャンディオールが1951年に香水の聖地と言われるグラースに取得したお城の名前を冠したラコールノワールです。

 

香りの説明の前に少しメゾンクリスチャンディオールのパッケージを紹介します。

まずは香水の箱。

シンプルで上質につくられており、香水の箱はいつもは捨ててるという方もとっておきたくなるような質感です。

 

中はこのように白いベロア生地で保護されています。

 

次は香水ボトルです。

 

香水ボトルも箱と同じくシンプルで上質。

キャップはマグネット仕様になっており天冠にあしらわれているCDのロゴは常に正面を向くようにつくられています。

ジュースと言われる香水の液体の色が映えるボトルで個人的にとても気に入っています。

 

次は香りの紹介です。

 

バラの香りと聞くとフェミニンなイメージを持つ方が多いと思います。

僕は男性ですが、バラの香りが大好きでバラを基調とした香水を見つけると特に優先的に試すようにしています。

バラの香りの香水と言っても香り方は様々で、例えばディプティックのオーローズという香水はライチと合わせてひたすらフレッシュなバラを水々しく表現した香りです。

 

イメージはこんな感じのバラの花。

 

一方バイレードのローズノワールはオークモスなどどっしりとした香りを基礎に据えることでウッディムスク調の男性的なバラの香水に仕上がっております。

イメージとしてはこんな感じ。

一輪でミステリアスに佇むバラのようなイメージしました。

 

ラコールノワールはちょうどこの中間に位置するようなイメージの香りで、バラの持つ華やかさを活かしつつスッキリしていますが、深みもある香りで全体の香調的にはフェミニンよりだと思います。

メゾンクリスチャンディオールの公式サイトでは香りの深さを4段階で表現しておりラコールノワールは4点中の3.5となっています。

最初は青っぽいバラの茎部分を思わせるグリーンな香りから始まり、そこからフレッシュなバラとフルーティなラズベリーの酸味を感じる香調が顔を出します。

落ち着いてくるとバラの香りにウードの香りとムスクも強くなってきます。男性も使えるよという感想をちらほら見かけましたのでこの部分の香りを捉えられていたのかなと思っています。

良質なバラのノートと、香りの構成もしっかり楽しめて汎用性もある香りなので、楽しい香水だなという印象で本当に買ってよかったなと思っています。

 

まとめ

 

 

今回はディオールの高級ラインであるメゾンクリスチャンディオールの香水を紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

きれいな統一感のあるメゾンクリスチャンディオールのボトルはついついたくさん揃えたくなってしまいます。

今テカシミアは小さいボトルがあるので満足していますが、なくなったら大きいボトルを購入する予定です。

香水沼と言われるTwitterの香水好きの方たちの中ではよくグランバルの名前が挙がっている印象。

こちらもフェミニンで華やかなジャスミンの香りで素晴らしかったです。

良質な香料を使用したディオール拘りの香りがたくさん揃っているので皆さんも是非チェックしてみて下さい。

 

 

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最後までお読み頂きありがとうございました。

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