Shay&Blueとは?僕がおすすめするシェイアンドブルーの香水3つをレビュー

 

今回は僕が気になって購入した、日本未上陸ブランドであるシェイ&ブルーというブランドについて紹介していこうと思います。

日本未上陸のため現在は海外のシェイ&ブルーの公式オンラインショップからのお取り寄せとなります。

最初のアカウント取得と住所さえ入力出来れば簡単に購入できますので、ぜひチェレンジしてみてください。

個人輸入の経験がない方はグーグルで「海外オンラインショップ 住所」などで検索すると住所の書き方が詳しく出てきます!

配送も早く僕はイギリスから日本まで4~5日ほどで届きました。

 

シェイ&ブルーを知ったきっかけは海外の香水ユーチューバーさんでした。

色んな方が紹介されていて鮮やかな青色のボトルと六角形のキャップが印象的で、いつも目を奪われていました。

そして、どうやら香りも素晴らしいらしく、どんな香りか気になって買ってみたのが始まりでした。

 

 

次に公式が出しているYOUTUBE動画を少し紹介します。

 

 

こちらの動画でボトルが見れるので気になる方はぜひご覧ください。シェイ&ブルーの世界観も少し伝わると思います。

豪華なボトルはもちろん目を引きますが、シェイ&ブルーのボトルはそれとは違うセンスの良さというか僕の感性をとても刺激したボトルのひとつです。

ボトルデザインがきっかけになってブランドを調べていると中々面白いブランドだということが分かったので、今回皆さんにも紹介しようと思います。

 

シェイ&ブルーとは

 

シェイ&ブルーは、ジョーマローンで大きな成果を挙げたDom De Vettaさんが2012年にロンドンで立ち上げたまだ新しいブランドです。

そのためか、リボン付きの箱などパッケージや世界観など少し似ているなと感じる部分があります。

シェイ&ブルーのこだわりは質の良さ。すべての商品ページに本物の果物を使ってイギリスで手作りしてるよ!とポップな感じで書いてあります。

もちろんすべてが天然香料ではないと思いますが、他のブランドより天然香料にこだわったブランドなのではないかと思います。

そして驚いたのは、価格が控えめだということ。

ジョーマローンのイメージから更に高価格なのではないかと想像しますが、公式の価格が30mlで4192円(2019/11/5)現在。

100mlでも7697円(2019/11/5)現在。とメゾンブランド全体で見ても非常にお手頃な価格だと言えると思います。

7種類ほど試して香り全体の印象を挙げると万人受けのいい香りから、少しニッチなクセのある香りまで振り幅があるということ。

なので、香水に詳しい方から、香水初心者まで幅広く楽しめるブランドになっています。

 

今回は僕がシェイ&ブルーで好きな香りで良いと思った香りを3つ紹介していこうと思います。

 

シェイ&ブルーのおすすめの香り3つをレビュー

 

ブラッドオレンジ

 

まずひとつ目はブラッドオレンジです。

この香りは名の通りブラッドオレンジの作品ですが、普通のブラッドオレンジの香りとはちょっと違います。

本物のブラッドオレンジの精油が入っているのでオレンジの香りはしっかり土台に感じつつ、そこにしっかりレザーの香りが加えられています。

変化は少なくて苦いオレンジの香りとレザーの香りが長く続きます。

最後肌に残るラストノートもシダーのようなウッディな香りで、全体的には嗅いだことのない男性的なシトラスで、かっこいい香りだなと関心しました。

 

普通のいい香りのシトラスノートに飽きた方で、フォーマルシーンに合うカッコいい香りが欲しいという方にはぜひ一度試して欲しい作品です。

 

ダンデライオンフィグ

 

 

日本名はたんぽぽいちじく

名前を聞くととても不思議などんな香りか想像がつかない不思議な組み合わせに惹かれ、サンプルサイズを注文しました。

第一印象は、いちじくが居ない!笑

僕はいちじくの香水が好きで、ラルチザンのプルミエフィグエやディプティックのフィロシコスなど大好きな香りがたくさんあります。

このダンデライオンフィグには、いちじく特有のフルーティでクリーミーな香りが全く無く、僕が感じたのは少し渋みのあるグリーンノートとウッディノート。

トップから酸っぱいくらいすっとする香りは、レモングラスの香り。

すぐに落ち着いてきて今度は少しウッティな青っぽいグリーンノートが来ます。

ちょっと不思議な香りに感じたので調べるとトマトリーフが入ってるようです。

ですが、変な香りではなくて感じるのは精油感や天然の香料っぽさ。

全体的には森林浴をしているようなリフレッシュできる香りだなという印象で一年を通して使えるシェイ&ブルーでは2番目にお気に入りの香りです。

 

最後に僕が一番惹かれた香りを紹介します。

 

フランボワーズノワール

 

 

一番はフランボワーズノワールという香りです。

この香りは僕が見ていた海外のユーチューバーさんでも一番多く名前が挙がっていた作品で、2015年のVOGUEの秋冬ベストフレグランスにも選ばれています。

僕も名前を聞いただけで気になっていましたが、第一印象から予想とは違う驚きを感じる香りでした。

まず、感じたのは香りの重みと密度。

僕はフランボワーズの聞いてベリー系の可愛い香りかなと予想していたのですが、予想と真逆の大人な香りでした。

感じるフランボワーズの香りはケーキやお菓子にあるようなこってりとしたベリーなのですが、そこにウード(沈香)がしっかりと香ってきます。

甘みのあるこってりベリーにウッディなウードの香りが合わさり、フルーティな洋酒のお菓子をイメージする独特の色気を持った香りだなと感じました。

重たい香りですが、凄くクセになる香りです。秋冬におすすめの僕がとても好きな香りです。

すでに3分の1くらい使っているので、このミニボトルがなくなったら大きなボトルを購入する予定です。

 

まとめ

 

 

今回はイギリスのメゾンフレグランスブランド、シェイ&ブルーを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

現在シェイ&ブルーはまだ日本に代理店や、楽天市場などの取扱店舗もなく海外から注文する形になります。

日本上陸を熱望しますが、この機会に個人輸入にチャレンジしてみるのもいいと思います。

万人受けのいい香りを試したい方は、新作のホワイトピーチブルーベリームスクイングリッシュチェリーブロッサムなどもおすすめです。

記事について分からないことや香水について知りたいことなどありましたら是非Twitter(@MrFragrance_jp)または、コメント欄にリプライを送って下さい。

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

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